皆さんこんにちは!
高根公団接骨院です。
今回は「自律神経の乱れ」を感じる人に出やすい症状をお伝えいたします。
高根公団接骨院です。
今回は「自律神経の乱れ」を感じる人に出やすい症状をお伝えいたします。
自律神経とは交感神経(興奮)と副交感神経(リラックス)する神経の2種類あり、活動中は交感神経、夜は副交感神経がメインに働きます。
通常は夜には身体を休める作用が働き、心拍数低下、血管拡張、内臓の活動などが起こりやすくなります。
しかし、夜になっても活動状態を高めてしまう(パソコン、ゲーム、スマホ)光刺激などにより脳が興奮状態になり夜に交感神経が働き 血管収縮、心拍数上昇、内臓の抑制になってしまいます!
これにより出る症状が身体の緊張により筋肉の凝り、張り、不眠、睡眠不足、睡眠の質低下(夢をみる)
身体の怠さが初期症状として出ます!
このままケアをしないと身体が悪化して痛み、シビレ、頭痛などの症状が出てきます。
自律神経を整えるには 睡眠の質を高めるために 湯舟に浸かる(38度くらい)就寝の30分前にはリラックスするためにスマホ、ゲーム、パソコン等の光が強くなる物を観ないことがケアにつながります。
すでにお身体に症状が出てしまっている方は当院でも自律神経の特化施術があるので早めに改善して痛みが出ないようなお身体にしていきましょう!